オランダ・サッカー協会は13日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の代表発表を25日から27日に延期すると発表した。クーマン監督は協会を通じて「2日遅らせることで、より確実にいい状態の選手を選べる」とコメントした。

 デパイ(コリンチャンス)やJ・ティンバー(アーセナル)らの負傷からの回復具合が懸念されている。オランダは6月14日にW杯の1次リーグ初戦で日本と対戦する。(ロイター=共同)