大阪府は13日、ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックで活躍した府内ゆかりの選手を表彰した。フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した三浦璃来さんには「感動大阪大賞」を贈った。「感動大阪賞」にはスノーボード男子ハーフパイプ4位の平野流佳選手ら8人を選んだ。
三浦さんは府内の高校を卒業。府庁で開かれた贈呈式には欠席し、平野さんとカーリング女子8位の3選手が参加した。吉村洋文知事が「皆さんの活躍を誇りに思います」とたたえた。賞状と記念品を受け取った大阪市出身の平野さんは「大阪でたくさんの方にサポートしてもらってきた。4位という悔しい結果だったが、さらにいい滑りを見せられるよう頑張ります」と力強く話した。
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