長野県の阿部守一知事(65)は13日、長野市内で記者会見を開き、任期満了に伴う知事選(7月23日告示、8月9日投開票)に5選を目指して立候補する意向を表明した。「熟慮を重ね、私が県政を担うのが、県民にとって望ましいと判断した」と述べた。多選批判にも触れ「社会の大きな転換期だ。16年間の経験を生かしていく」と強調した。
知事選への出馬表明は阿部氏が初めて。阿部氏は全国知事会長も務めており、任期が2027年9月まで残っている。政党への推薦は求めず、無所属で出馬する方針。
阿部氏は東京都出身。1984年に旧自治省に入省し、長野県副知事や横浜市副市長を務めた後、2010年の知事選で初当選した。
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