中東情勢の緊迫化が事業活動に与える影響について、県内企業の81・2%が「マイナスの影響がある」と考えていることが12日までに、東京商工リサーチ宇都宮支店のアンケートで分かった。全国の78・7%より2・5ポイント高く、原材料や燃料の高騰を懸念する声が目立った。一方、中東情勢を踏まえて経営戦略を「すでに見直している」とした企業は14・2%で、同支店は「現時点での動きは限定的だが、事態が長期化すれば見直しを迫られる企業も出るだろう」と指摘している。
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