【ワシントン共同】食品やワクチンの安全規制を担う米食品医薬品局(FDA)のマキャリー長官が12日辞任した。タバコ業界や中絶に反対する保守層から批判が集まり、11月の中間選挙で与党共和党の勝利を目指すトランプ氏が不満を募らせていた。トランプ氏は12日、本人から辞意を伝えられたと交流サイト(SNS)で明らかにした。
マキャリー氏を巡り、タバコ業界は果物のフレーバーが付いた電子タバコの承認を阻止していると不満を表明。中絶に反対する保守層は米国で20年以上使われている経口妊娠中絶薬ミフェプリストンに対するFDAの安全調査を意図的に遅らせていると批判していた。
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