自民党は、再審制度を見直す刑事訴訟法改正案を巡り、15日の閣議決定を見据え、刑訴法の本体部分に当たる本則で検察抗告の「原則禁止」を位置付ける法務省の修正案を了承する方向で調整に入った。関係者が12日、明らかにした。