【ニューヨーク共同】米グーグルは11日、人工知能(AI)を悪用して、システムの「ゼロデイ」と呼ばれる未知の脆弱性を発見しサイバー攻撃を仕掛けようとしていた事案を同社として初めて確認したと発表した。犯罪組織による大規模な攻撃を未然に阻止した可能性があるとしている。
どのようなシステムが被害に遭う恐れがあったのかは不明。グーグルは、脆弱性を見つけるのに使われたAIモデルは、同社の「ジェミニ」ではないとみている。AP通信によると、アンソロピックの「クロード・ミュトス」である可能性も低いという。
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