今市ロータリークラブ杯第46回関東スポーツ少年団ホッケー交流大会が2日、日光市ホッケー場ほかで行われ、男子は今市イーグルスAが今三フィールドファイターズとの県勢決勝を3-0で制して頂点に立った。

 今市イーグルスAは決勝で、前半に3得点。後半、追加点こそ奪えなかったが無失点に抑えた。今三フィールドファイターズは、準決勝までの4試合で22得点を挙げたが決勝ではゴールを奪えなかった。

 このほかの県勢は、男子でフリーデンが4位。女子は今三レインボーと今三ガールズが決勝トーナメントに進んだが、いずれも1回戦で敗れた。

【ハイライト】好守のバランスで圧倒 今市A

 2年連続で県勢対決となった男子決勝。今年は攻守のバランスに優れた今市イーグルスAが栄冠をつかみ取り、昨年SO(シュートアウト)で敗れ準優勝に終わった悔しさを晴らした。「みんなの力で優勝できた。うれしい」。高原快斗(たかはらかいと)主将(今市)の言葉に、全員が胸を張った。

男子 今三フィールドファイターズ-今市イーグルスA決勝 前半2分、先制シュートを決めて仲間と喜ぶ今市イーグルスA・高原快(中央)=日光市ホッケー場
男子 今三フィールドファイターズ-今市イーグルスA決勝 前半2分、先制シュートを決めて仲間と喜ぶ今市イーグルスA・高原快(中央)=日光市ホッケー場

 準決勝までの4試合で総得点24、失点はわずか2。

◇ほかにも下野新聞フォトサービスに写真