【宇都宮】市制130周年記念事業の一環として市は8月、友好都市の沖縄県うるま市の中高生が演じる沖縄版ミュージカル「肝高(きむたか)の阿麻和利(あまわり)」を市文化会館大ホールで上演する。併せて宇都宮の歴史をテーマにした本市小中高生によるオリジナル舞台も同館小ホールで公演し、演劇を通した文化交流を図る。
「肝高の阿麻和利」は、15世紀の琉球王国で活躍した歴史上の人物「阿麻和利」の半生を描いたオリジナルミュージカル。地域の伝統芸能であるエイサーや舞踊を取り入れ、組踊の様式を現代的にアレンジした構成となっている。
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