知人男性の首をはさみで刺すなどして殺そうとしたとして、殺人未遂罪に問われた浜松市中央区和合町、無職水口恵(みなくちめぐむ)被告(39)の裁判員裁判初公判が11日、宇都宮地裁(児島光夫(こじまみつお)裁判長)で開かれた。被告は殺意を否認し、弁護側は正当防衛を主張した。