【キーウ、モスクワ共同】ロシアとウクライナが米国の仲介で合意した9日からの3日間停戦が不発に終わったことを受け、ウクライナのゼレンスキー大統領は11日のビデオ声明で「ロシアには戦争を終わらせる意思がない」と非難した。「残念だが、新たな攻撃に備える」とし、防衛を続ける考えを示した。
9~11日に大規模な戦闘は発生しなかったもようだが、双方が前線で攻撃を継続し、相手側が停戦に違反したと批判した。9日のロシアの対ドイツ戦勝記念日に合わせた停戦合意は具体的な手順や第三者による監視措置を定めていなかった。
ウクライナ軍参謀本部によると、11日にロシア軍との戦闘が133回発生した。
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