【キーウ共同】ウクライナメディアは11日、国家汚職対策局などがゼレンスキー大統領の最側近だったイエルマーク前大統領府長官をマネーロンダリングに関与した容疑で捜査していると本人に通知したと報じた。巨額の汚職疑惑を受けイエルマーク氏は既に解任されたが、ゼレンスキー氏の任命、監督責任が改めて問われる可能性もある。
イエルマーク氏は在職時、政権中枢の人事を掌握したほか、外交などで絶大な影響力を行使し「影の支配者」と称されていた。
報道によると、イエルマーク氏は首都キーウ近郊の高級住宅の建設計画に絡み、約4億6千万フリブニャ(約16億4千万円)の資金を洗浄した疑い。資金は犯罪収益だったとみられる。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


