【キーウ共同】ウクライナのフェドロフ国防相とドイツのピストリウス国防相は11日、首都キーウで会談し、無人機などの防衛技術に関する開発やスタートアップ(新興企業)の支援で協力することで一致した。会談後に共同記者会見した。
ウクライナがロシアとの戦闘で得た知見を生かし、欧州の安全保障を強化する狙い。無人機や高出力レーザー、ミサイルなどの重要な防衛技術を扱うスタートアップに共同で資金提供する。
フェドロフ氏は、ウクライナがロシア国内のインフラなどを狙った無人機による長距離攻撃で「主導権を握っている」と指摘。ドイツから支援を得てロシアとの和平を実現させたいと述べた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



