プロ野球で、スイング途中でバットを投げ出して他者を脅かすような行為を「危険スイング」と定め、退場などの罰則規定を設けることが11日、決まった。2軍も含めて12日の試合から適用される。東京都内で行われた日本野球機構(NPB)と12球団による実行委員会で承認された。
規定では、故意、過失は問わず、すっぽ抜けた場合も危険スイングとなる。ペナルティーは3段階で(1)バットが他者に当たらなかった場合は「警告」(2)1試合の中で同じ打者が2度目の警告対象になれば「退場」(3)バットが他者に向かって体に当たる、またはスタンドなどに入った場合は「即退場」―となる。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする






