明治安田J2・J3百年構想リーグ第16節は10日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎほかで6試合が行われ、東A組のJ3栃木SCはJ2秋田に0-0からPK戦4-3で競り勝った。連敗を5で止め、通算5勝11敗の勝ち点17、順位は9位のまま。
PK戦を制し、栃木SCのGK桜庭(左から2人目)の元に笑顔で集まるMF大曽根(同3人目)ら=カンセキスタジアムとちぎ、森田大地撮影
SCは前半を無失点に抑え、スコアレスで折り返した。後半は24分にMF永井大士(ながいたいし)のシュートのこぼれ球にMF中野克哉(なかのかつや)が詰めるも、相手GKの連続セーブに阻まれた。PK戦は3-3で迎えた5人目でSCのMF大曽根広汰(おおそねこうた)が成功し、その直後に相手のシュートがゴールポストに弾かれ、6試合ぶりの勝利が決まった。
後半24分、栃木SCのMF中野(中央)がゴール前のこぼれ球をシュートする=カンセキスタジアムとちぎ、森田大地撮影
次戦は17日午後2時から横浜市のニッパツ三ツ沢球技場でJ2横浜FCと対戦する。
若手奮闘、大きな自信に
先発にフレッシュな顔ぶれが並んだ。この日の栃木SCは平均年齢23・9歳。恐れを知らない若武者たちがピッチで奮闘した。
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