バレーボールの大同生命SVリーグは10日、Asueアリーナ大阪で2戦先勝方式の男子プレーオフ準決勝第2戦が行われ、連覇に挑むレギュラーシーズン(RS)1位のサントリーと、同2位の大阪Bがともに2連勝し、決勝進出を決めた。

 サントリーはRS4位の名古屋に3―1で逆転勝ち。第1セットを落としたが、第2セットはムセルスキーの高さを生かして31―29で奪い、その後2セットを連取した。

 大阪BはRS3位のJ愛知を3―1で下し、初の決勝進出。第1、第2セットを取って優位に試合を進めた。

 決勝は15日から横浜アリーナで行われる。