女子 力走するタビタジェリ・カマウ(中央)。1時間9分20秒で優勝=仙台市

 陸上の仙台国際ハーフマラソンは10日、仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台発着で行われ、男子は四釜峻佑(ロジスティード)が1時間1分31秒で初制覇した。岡原仁志(中電工)が15秒差の2位。パリ五輪と昨年の世界選手権で男子マラソン代表の小山直城(ホンダ)は7位だった。

 女子はタビタジェリ・カマウ(三井住友海上)が1時間9分20秒で優勝。西村美月(天満屋)が1分10秒差の2位で、川村楓(岩谷産業)が3位だった。