野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は9日、足利市のジェットブラックフラワーズスタジアムで首位埼玉と対戦し、10-7で逆転勝ちして連敗を2で止めた。通算6勝11敗、順位は暫定7位。
栃木GBは1点を追う一回、ダッタ、楠本龍聖(くすもとりゅうしょう、平山大智(ひらやまだいち))の適時打で3点を奪い逆転。三回には桃次郎(ももじろう)の右越え2点二塁打など4安打を集め、5点を追加して完全に試合の主導権を握った。投手陣も先発成瀬善久(なるせよしひさ)から、藤希(かずらのぞむ)、マロスティカとつないで埼玉の追い上げをかわした。
次戦は15日午後5時半から、小山運動公園野球場で山梨と対戦する。
“勝利の女神”離さず
終盤の4失点で「逆転勝ちの完勝」から、「粘る埼玉を退ける」試合展開となった。それでも栃木GBの山下徳人(やましたのりひと)監督は「昨日の嫌な負け方を引きずらなかったのが大きい。よく頑張ってくれた」と選手をたたえた。
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