マラソンにつえを使い参加するランナー=8日、パレスチナ自治区ガザ(AP=共同)

 「パレスチナ国際マラソン」で走る参加者=8日、ヨルダン川西岸ベツレヘム(ゲッティ=共同)

 「パレスチナ国際マラソン」の参加者=8日、ヨルダン川西岸ベツレヘム(ゲッティ=共同)

 マラソンにつえを使い参加するランナー=8日、パレスチナ自治区ガザ(AP=共同)  「パレスチナ国際マラソン」で走る参加者=8日、ヨルダン川西岸ベツレヘム(ゲッティ=共同)  「パレスチナ国際マラソン」の参加者=8日、ヨルダン川西岸ベツレヘム(ゲッティ=共同)

 【エルサレム共同】パレスチナ自治区ガザで8日、「パレスチナ国際マラソン」が開かれた。ガザ当局によると、大会のテーマは「自由のために走る」。イスラエルの封鎖下にあるガザの住民2500人以上が参加。自由に移動する権利を訴え、中部から北部にかけて海沿いの5キロを走った。

 大会はヨルダン川西岸ベツレヘムがメイン会場。同時開催されたガザも含め、計1万3千人が参加した。2023年10月のガザ戦闘開始を受けて中断されて以来、3年ぶりの開催となった。

 ロイター通信によると、ガザの大会では松葉づえを使ったり、車いすを押してもらったりする参加者もいた。