ソニーグループが8日発表した2026年3月期連結決算は、純利益が1兆308億円となり、大台の1兆円を確保した。過去最高だった前年の1兆1416億円には届かなかった。ホンダとの共同出資による「ソニー・ホンダモビリティ」が電気自動車(EV)の発売を中止したことに伴い、449億円の損失を計上した。
配信サービスからの収入増で音楽分野が好調だった。イメージセンサーを主力とする半導体分野もけん引した。ディスプレー販売は不振だった。売上高は3・7%増の12兆4796億円。
27年3月期の業績予想は、売上高が前期比1・4%減の12兆3千億円、純利益は12・5%増の1兆1600億円と見込んだ。
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