【ワシントン共同】ルビオ米国務長官は7日、キューバの共産党独裁体制や軍部の不正資金獲得を阻止するとして、同国経済の大部分に関与する軍傘下の企業グループGAESAなどに制裁を科すと発表した。米政権はキューバの反米姿勢転換を狙い圧力を強めている。
ルビオ氏は声明でGAESAが腐敗した共産主義体制の中核を担っていると指摘。最大200億ドル(約3兆円)規模の不正資産を支配下に置いている可能性があるとしている。X(旧ツイッター)で「キューバの政権が必要な政治・経済改革を実施するまで行動を取り続ける」と警告した。
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