「宇都宮バーフェス2026」のチラシ

シェイクしてカクテルをづくる宇都宮バーフェス2025のバーテンダー=2025年5月、宇都宮オリオンスクエア

カクテルで乾杯する宇都宮バーフェス2025来場者ら=2025年5月、宇都宮オリオンスクエア

来場者にカクテルを提供する宇都宮カクテル倶楽部のバーテンダー(右)=2025年5月、宇都宮オリオンスクエア

来場者に自慢のカクテルを手渡す宇都宮バーフェス2025のバーテンダー(左)=2025年5月、宇都宮オリオンスクエア

「宇都宮バーフェス2026」のチラシ シェイクしてカクテルをづくる宇都宮バーフェス2025のバーテンダー=2025年5月、宇都宮オリオンスクエア カクテルで乾杯する宇都宮バーフェス2025来場者ら=2025年5月、宇都宮オリオンスクエア 来場者にカクテルを提供する宇都宮カクテル倶楽部のバーテンダー(右)=2025年5月、宇都宮オリオンスクエア 来場者に自慢のカクテルを手渡す宇都宮バーフェス2025のバーテンダー(左)=2025年5月、宇都宮オリオンスクエア

 宇都宮カクテル倶楽部(福田弘樹(ふくだ・ひろき)代表、加盟31店舗)は5月17日正午~午後6時、宇都宮市のオリオンスクエアで「宇都宮バーフェス2026」を開催する。

 「カクテルの街」の文化に親しんでもらおうと開く恒例行事で、現在の名称になってから4回目。今年は「栃木県の魅力をカクテルで発信」をテーマに、宇都宮カクテル倶楽部のバーテンダーが集結し、四つのブースで自慢のカクテルを提供する。

 「栃木県産ブース」では、氷菓「サクレ」を使った「サクレラモンテ」、LRTをイメージした「ライトライン」、宮ゆずを使った「ゆずの宮」などの県特産品を活用した5種のカクテルを提供する。

 「とちあいかブース」では、イチゴとちあいかを使用した「とちあいかダイキリ」「とちあいかジントニック」「とちあいかのピースフラッペ」「大人のストロベリーミルクティー」がラインアップされている。これらカクテル注文者の先着200人にミニ花束が贈呈される。

 「スタンダードブース」では「ジントニック」「テキーラサンライズ」「モヒート」など7種、「モクテルブース」で「ブルーレモネード」「アップルウインド」など5種をそれぞれ味わえる。

 宇都宮市と友好都市の沖縄県うるま市ブースでは、泡盛カクテル、泡盛古酒、アルコール度数46%など各種泡盛、スコッチのブレンデッドウイスキーに樫樽貯蔵泡盛古酒スピリッツを混和したウイスキーなども味わえる。

 フードブースは「Naomi OGAKI」(フレンチ)、「Fromagerie Fil」(チーズつまみ)、「曲師町とちぎや」(カレー、煮物など)、「Leaf」(パエリア、ポテトフライなど)、「日光里」(イタリアン)、「馬鹿’sハウス」(イノシシのメンチなど)、「宇都宮餃子会」(香蘭)の7店舗が出店する。

 会場内は全てチケット制(うるま市ブースは現金も可)。お得な前売りチケットも用意されているほか、県外から来た来場者(身分証確認あり)向けのお得な当日チケットもある。ノンアルコールカクテルやフードブースも用意されているので、お酒が飲めない人でも楽しめる。

 前売りチケットは、全加盟店や宇都宮観光コンベンション協会(平日午前8時30分~午後5時15分)で発売中。1つづり(11枚)3300円分を3千円で販売している。各店舗先着30人にステッカーをプレゼント。前売りチケット、または当日1つづりの購入者はチケット切り取り部分と引き換えでガラポン抽選に参加できる(景品はカクテル倶楽部商品券など)。当日は、チケット1枚300円から販売している。

 (問)宇都宮観光コンベンション協会028・678・8039。