京都府南丹市で市立園部小の安達結希さん=当時(11)=の遺体が見つかった事件で、殺人の疑いで再逮捕された父親安達優季容疑者(37)が、遺体を遺棄した後、通学用リュックとスニーカーを現場から回収し、別々の場所に捨てたと説明していることが8日、府警への取材で分かった。
結希さんは3月23日に行方不明となり、捜索中の同月29日にリュックが、4月12日にスニーカーがそれぞれ見つかった。殺害や遺棄を「1人でやった」と供述したことも判明、府警は8日に容疑者を殺人容疑で送検した。遺体や所持品を移した経緯と、供述の裏付けを進める。
再逮捕容疑は3月23日朝ごろ、園部小から自宅への道中にある駐車場の公衆トイレ内で結希さんの首を絞めるなどして殺害した疑い。
府警によると、容疑者は翌24日までの間に遺体を(1)自宅裏の山中(2)通学用リュックの発見場所(3)結希さんのものとみられる黒色スニーカーの発見場所―の順に移した。
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