新卒採用を計画する県内上場企業にも、急速に普及する人工知能(AI)の影響が及び始めている。下野新聞社が7日までに実施したアンケートでは、対象とした全21社のうち3社が採用計画を「見直した」「今後見直す予定」と回答。採用数は維持したまま、AI関連の専門人材の獲得に本腰を入れたり、コミュニケーション力などを重視する選考基準に変更したりする動きがあった。就活生が生成AIで作成可能な応募書類の配点を下げ、面接試験に比重を置く企業もあるなど、選考過程にも変化が見られる。
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