【宇都宮】県文化功労者のダンサー故妻木律子(つまきりつこ)さん(享年68)が生前使用していた吉野1丁目のスタジオで、さまざまなアートを通じ交流を図る企画「吉野石蔵計画」が今月からスタートした。音楽や絵などのワークショップを毎月開催し、1年後に展示や発表を予定する。妻木さんの友人で、企画した西の宮2丁目、1級建築士城生一葉(じょうのうかずは)さん(49)は「妻木さんがこの地で育んだものを生かしていきたい」と思い描いている。
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