日本維新の会の看板政策「大阪都構想」を巡り、大阪市の横山英幸市長(維新副代表)は7日、都構想の制度設計を担う法定協議会(法定協)の設置議案を15日開会の市議会冒頭に提出すると発表した。早期設置に反発してきた維新市議団は同日、市内全24区で行ってきた市民との対話集会の最終回を開催。独自の世論調査結果も踏まえ、5月中に対応を判断する。
市議団は7日、これまでの23回の集会に参加した2千人超のアンケート結果も公表した。有効回答のうち、「早期に設置すべきだ」が22%、「十分に説明してから設置すべきだ」が31%、「設置に反対」が45%だった。
市議団の竹下隆幹事長は7日、賛否に関し、「これから議論したい」と述べた。
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