2025年度に栃木県の幼稚園と小中高校の各学校段階で、治療済みを含め虫歯がある子どもの割合(被患率)が、10年前に比べ10ポイント以上減少したことが6日までに、文部科学省の学校保健統計調査で分かった。県教委は減少傾向の要因を「歯への関心が高まっている」とみている。一方、本県の各学校段階の被患率は25年度まで3年連続で全国平均より高く、課題も残った。県教委は
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