【ニューヨーク共同】米実業家イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業スペースXが、米南部テキサス州で人工知能(AI)向け半導体工場に初期段階で550億ドル(約8兆6千億円)を投資する計画であることが6日、分かった。マスク氏が表明している「テラファブ」計画とみられ、追加投資を含む総投資額は最大1190億ドルに達する可能性があるという。
建設予定の同州グライムズ郡が公表した資料で判明した。スペースXは建設に向け、郡に固定資産税の減免措置を申請しており、郡当局は6月に公聴会を開く予定。建設日程などは分かっていない。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

