【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、イラン情勢の緩和期待から、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが下落し、一時、1バレル=90ドルを割り込んだ。4月22日以来、2週間ぶりの安値水準。
米ニュースサイト、アクシオスは6日、米当局者の話として、米イランが戦闘終結のための基本合意に近づきつつあると報じた。事実上の封鎖が続いているホルムズ海峡の航行が再開し、エネルギー供給不安が和らぐとの見方が強まった。
5日の原油先物相場も、ヘグセス米国防長官発言などを背景に売り注文が先行し、前日比4・15ドル安の1バレル=102・27ドルで取引を終えていた。
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