【ソウル共同】韓国の総合株価指数(KOSPI)は休日明け6日、急騰して始まり、取引開始直後に節目の7000を突破して取引時間中の史上最高値を更新した。午前9時3分現在、前営業日の4日に比べ374・55ポイント高の7311・54だった。半導体大手SKハイニックスやサムスン電子など半導体関連株が買われ、指数を押し上げた。 聯合ニュースによると、4日に比べ156・02ポイント(2・25%)高の7093・01を付けた後、上げ幅を拡大した。