【ワシントン共同】ルビオ米国務長官は5日、第2子出産のため産休入りしたホワイトハウスのレビット報道官の代役として記者会見に臨んだ。米メディアによると、外交トップの国務長官がホワイトハウスで報道官の役割を担うのは異例。
約50分に及ぶ記者会見で、ルビオ氏はイランへの対応、米中関係、ベネズエラやキューバ政策などに関する質問によどみなく回答した。記者が大声で一斉に問いかけると「大混乱だね」と述べて笑いを誘った。
ルビオ氏は両親がキューバ移民で、中南米に関する質問にスペイン語で返す場面もあった。
終盤で米国のあるべき姿について聞かれると「どんな人も何かを成し遂げられる場所であってほしい」と熱弁した。
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