【ニューヨーク共同】米商務省でAIなどに関し業界との調整を担う「AI標準・イノベーションセンター」は5日、グーグルとマイクロソフト、イーロン・マスク氏が率いるxAIの3社が新たなAIモデルを一般公開前に開示することに合意したと発表した。性能評価や安全基準を事前に確認できる仕組みを整えるのが狙い。
米新興アンソロピックの生成AI「クロード・ミュトス」といった先端AIがサイバー攻撃などに悪用されることへの警戒感が高まる中、センターは未公開モデルを含む40件以上の評価を実施したという。「最先端AIとその国家安全保障上の影響を理解するには、独立した厳密な調査が不可欠だ」と合意の意義を説明した。
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