県高校総体は5日、宇都宮市体育館ほかで行われ、卓球女子ダブルスは2勝1敗で3組が並び、取得ゲーム率で上谷梨百奈(かみたにりおな)・尾上(おのえ)希実(のぞみ)組(宇都宮文星女)が初の頂点に立った。
卓球女子ダブルス決勝リーグ フォアハンドを放つ文星女の上谷(右)。左は尾上=宇都宮市体育館、大和田美黎撮影
男子ダブルスは飯島崚太(いいじまりょうた)・上野蒼斗(うえのあねと)組(文星芸大付)が上位4組による決勝リーグを全勝して優勝した。
バレーボールは準々決勝まで行われ、男子は栃木工や宇都宮工、女子は真岡女や宇都宮文星女が4強入りした。
■戦術遂行、逆転で優勝
逆転優勝を告げる11点目が決まると、2人はお互いの顔を見合わせてガッツポーズした。卓球女子ダブルスを制したのは上谷梨百奈(かみたにりおな)・尾上(おのえ)希実(のぞみ)組(宇都宮文星女)。上谷は
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