井岡一翔

 2日の世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチで敗れ、病院に直行した井岡一翔(志成)が4日、インスタグラムで「眼窩底骨折」と診断されたことを明らかにした。王者の井上拓真(大橋)に判定負けし、日本男子初の世界5階級制覇を逃した。

 37歳の井岡は「悔しい気持ちでいっぱい。敗者としての立場をわきまえ、今は多くを語るつもりはありません」と記した。