小・中学生女子 一期元気SC B-真岡A決勝 袖山-山下戦 第3ゲーム、山下がスマッシュ=小山市立体育館

小・中学生男子優勝の鹿南8

小・中学生女子優勝の真岡A

小・中学生女子 一期元気SC B-真岡A決勝 袖山-山下戦 第3ゲーム、山下がスマッシュ=小山市立体育館 小・中学生男子優勝の鹿南8 小・中学生女子優勝の真岡A

◇ほかにも下野新聞フォトサービスに写真

 第45回全日本クラブ卓球選手権大会栃木県予選が4月26日、小山市立体育館で行われ、小・中学生女子で真岡Aが初優勝を飾った。同男子は鹿南8が2年連続2度目の頂点に立った。

 同部門は小学生と中学生の混合による団体戦。女子の真岡Aは決勝で松本(まつもと)かな子(こ)(陽東)、山下実乃璃(やましたみのり)(石井)がシングルスを取るなど3-2で一期元気SC Bを破った。男子の鹿南8は決勝リーグ最終戦でめしだAを3-1で振り切り全勝を収めた。

 全日本大会は11月20〜23日、福島県郡山市で行われ、女子・真岡A、男子・鹿南8のほか、昨年の全日本大会で上位に入った男女の卓桜会が推薦で出場する。

■目標の全国Vへ一歩

 鹿南8が小・中学生男子で2年連続2度目の優勝を果たし、