【モスクワ、ブリュッセル共同】欧州連合(EU)加盟国と近隣諸国の連合体「欧州政治共同体(EPC)」の8回目の首脳会合が4日、アルメニアの首都エレバンで開催された。今回、欧州域外から初めてカナダが参加。北大西洋条約機構(NATO)から距離を置き、欧州防衛に消極的なトランプ米政権の動きをにらみ、安全保障と経済の両面で米国への依存低減に向けた協力態勢を探る機会となった。
カナダのカーニー首相は会合で「自由、法の支配、民主主義、(異なる価値観が共存する)多元主義という価値観を共有している」と欧州との強い結束を強調した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



