4日午後3時50分ごろ、兵庫県の山陽新幹線西明石―姫路間の架線にビニールが付着しているのを運転士が発見し、新大阪発鹿児島中央行きのさくら761号の運転を一時見合わせた。約20分後に運転を再開した。 JR西日本によると、ビニールは取り除く前に風で飛んでいった。上下計33本が最大約20分遅れ、約2万500人に影響した。