2024年の能登半島地震と豪雨で被災した石川県内で4日、春の訪れを告げる恒例の祭りが開かれ、多くの人でにぎわった。七尾市では青柏祭が開かれ、人形が飾り付けられた色鮮やかな巨大な山車「でか山」が巡行。珠洲市大谷地区では約250匹のこいのぼりが風になびいた。参加者は「まだまだ復興の途中。祭りを通して少しずつ若い人が戻ってきてほしい」と願った。
曳山行事は15世紀に京都・祇園祭の山鉾に倣い始まったと伝えられる。16年に国連教育科学文化機関の無形文化遺産に認定された。地震と豪雨で二重被災した珠洲市大谷地区では、強い海風が吹く中、恒例のこいのぼりの祭りが行われた。
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