バスケットボールBリーグ1部(B1)のプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)の出場8チームによる記者会見が4日、東京都内で行われ、レギュラーシーズン(RS)最高勝率の長崎(西地区1位)の狩俣は「優勝を取れれば、チームの文化がより強固なものになる。伝統のある強いチームになるためにはすごく大事」と3部(B3)参戦から5季目で迎える初のCSへ意気込んだ。
準々決勝は、長崎が全日本選手権覇者でワイルドカード(WC)のA東京との顔合わせ。昨季リーグ王者の宇都宮(東地区1位)は名古屋D(WC)と対戦する。宇都宮の大黒柱、比江島は「チームとして2連覇したことがない。新たな歴史をつくりたい」と意欲を口にした。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



