りそなB1第36節は3日、宇都宮市の日環アリーナ栃木などで今季レギュラーシーズン(RS)最終戦13試合を行い、東地区で既に優勝を決めている宇都宮ブレックスは西地区の琉球に70-92で敗れた。通算45勝15敗、リーグ全体で勝率は西地区の長崎に次いで2位となった。

第3クオーター9分、ブレックスの小川(右)が琉球の脇(白鴎大出身)とゴール下で競り合う=日環アリーナ栃木、森田大地撮影
第3クオーター9分、ブレックスの小川(右)が琉球の脇(白鴎大出身)とゴール下で競り合う=日環アリーナ栃木、森田大地撮影

 RS上位8チームで争うチャンピオンシップ準々決勝(2戦先勝方式)初戦は9日午後5時5分から、日環アリーナ栃木で名古屋D(西地区4位、ワイルドカード3位)と対戦する。

■CS見据え収穫強調