第173回天皇賞・春(3日・京都11R3200メートル芝15頭、G1)昨年の日本ダービーを制した1番人気のクロワデュノール(北村友一騎乗)が3分13秒7で優勝し、前走だった4月の大阪杯に続くG1で4勝目で重賞6勝目を飾った。1着賞金は3億円。北村騎手、斉藤崇史調教師ともにこのレース初勝利。
好位追走のクロワデュノールは最終コーナーを抜けて勢いよく先頭に立ち、強烈な末脚で追い込んできた12番人気のヴェルテンベルクを鼻差で振り切った。さらに半馬身差の3着は2番人気のアドマイヤテラだった。
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