石川県の能登半島で5月末に国の特別天然記念物トキが本州で初めて放鳥されるのを前に、金沢市で2日イベントが開かれ、PRキャラクター「のとっきー」の着ぐるみが披露された。「能登に幸せを運ぶ」との願いを込めて翼が虹色にデザインされ、おなかにはピンク色の能登半島が描かれている。
県内のデザイン会社が考案し、愛称は約5千件の応募から決められた。翼を広げたりおじぎをしたりすると、会場から「かわいい」と歓声が上がった。
イベントではトキの生態や歴史を学ぶトークショーが開かれた。
石川県はトキ放鳥を2024年の能登半島地震からの「復興のシンボル」と位置付けている。5月31日に羽咋市で放たれる予定。
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