ツインズ戦の5回、2打席連続本塁打となる7号2ランを放つブルージェイズ・岡本=ミネアポリス(ゲッティ=共同)

 パドレス戦の2回、メジャー単独トップとなる13号3ランを放つホワイトソックス・村上=サンディエゴ(共同)

 ツインズ戦の4回、6号ソロを放ち喜ぶブルージェイズ・岡本=ミネアポリス(ゲッティ=共同)

 ツインズ戦の5回、2打席連続本塁打となる7号2ランを放つブルージェイズ・岡本=ミネアポリス(ゲッティ=共同)  パドレス戦の2回、メジャー単独トップとなる13号3ランを放つホワイトソックス・村上=サンディエゴ(共同)  ツインズ戦の4回、6号ソロを放ち喜ぶブルージェイズ・岡本=ミネアポリス(ゲッティ=共同)

 【ミネアポリス共同】米大リーグは1日、各地で行われ、ブルージェイズの岡本はミネアポリスでのツインズ戦に「4番・三塁」で出場し、2―2の四回に6試合ぶりの本塁打となる6号ソロ、五回に2打席連続の7号2ランを放った。1試合2本塁打はメジャー移籍後初めてで、4打数2安打3打点。試合は7―3で勝った。

 ホワイトソックスの村上はパドレス戦に「2番・一塁」で先発し、二回に3試合ぶりの一発でメジャー単独トップとなる13号3ランを放った。3打数1安打3打点。チームは8―2で勝って4連勝を飾った。ドジャースの大谷はカージナルス戦に「1番・指名打者」で出場し、5打数無安打だった。チームは2―7で敗れ、今季初の3連敗を喫した。

 カブスの鈴木はダイヤモンドバックス戦に「5番・右翼」で出場し、3打数無安打だった。チームは6―5で勝って3連勝。レッドソックスの吉田は3―1で勝ったアストロズ戦で出場機会がなかった。