栃木県アマチュアゴルフ界には、県知事盃争奪競技大会をはじめ、県社会人アマ、県アマなど“県内メジャー”と呼ばれる大会があり、半世紀以上に及ぶ歴史の中で数多くのドラマが演じられてきた。「しもつけゴルフweb」ではページリニューアルを記念し、県内メジャーで輝いた名選手たちを紹介した2020年の連載企画「芝のレジェンド」を復刻掲載する。

県内プロ編㊤大島富五郎(宇都宮)

 栃木オープン初代王者で、昭和40年代の県プロ界の顔だったのが大島富五郎(79)だ。正確なアイアンショットを武器に、ホールインワン(エース)を15回達成している。