大分県豊後大野市の山中に女性=当時(18)=の遺体を遺棄したとして、死体遺棄の疑いで逮捕された大分市の無職姫野忠文容疑者(58)が殺害を認め「凶器のナイフと女性のスマートフォンを海に捨てた」と供述していることが1日、分かった。県警は供述に基づきナイフとスマホを発見、殺人容疑で2日にも再逮捕する方針を固めた。捜査関係者が明らかにした。
司法解剖の結果、死因は頸髄損傷でほぼ即死だった。県警は他殺と断定し、捜査していた。
捜査関係者によると、姫野容疑者は女性とインターネットを通じて知り合い、複数回会っていたとみられる。「(容疑者の)自宅で殺害した」と供述し、トラブルの末の衝動的な行動だったと説明している。
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