栃木県アマチュアゴルフ界には、県知事盃争奪競技大会をはじめ、県社会人アマ、県アマなど“県内メジャー”と呼ばれる大会があり、半世紀以上に及ぶ歴史の中で数多くのドラマが演じられてきた。「しもつけゴルフweb」ではページリニューアルを記念し、県内メジャーで輝いた名選手たちを紹介した2020年の連載企画「芝のレジェンド」を復刻掲載する。

㉕中嶋常幸(群馬)・中島篤志(佐野)

 今年で55回を迎える県知事盃(一般の部)で兄弟優勝を唯一果たしているのが中嶋常幸(群馬)と中島篤志(佐野)。常幸は第7回(1972年)、弟の篤志は第31回(96年)で銀盃を手にした。