今季限りでの引退を表明した錦織圭選手(36)の出身地松江市では「数々の伝説をつくり、テニス界を盛り上げてくれた」とこれまでの功績をたたえる声が相次いだ。
錦織選手を小学生時代から渡米前まで指導した細木秀樹さん(51)は、一時は世界ランキング4位まで上り詰めた歩みを「伝説」と表現。「圭の背中を追いかけて子どもたちが世界に挑戦している」と感謝を述べた。
国内大会などに付き添ってきた石光孝次さん(56)も「お疲れさまよりもありがとう。節目での合言葉は『スタートラインに立ったね』だった。『新たな人生のスタート』だねと声をかけたい」と話した。
地元の山陰中央新報は号外1万部を発行した。
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