ボクシングのダブル世界戦(東京ドーム)の前日計量が1日、東京都内で行われ、出場4選手全員がクリアした。世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(大橋)はリミットの55・3キロ、挑戦者で世界4階級制覇を目指す中谷潤人(M・T)は55・1キロだった。
世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級チャンピオンの井上拓真(大橋)は53・4キロ、挑戦者で日本男子初の5階級制覇が懸かる井岡一翔(志成)は上限の53・5キロでパスした。
井上尚―中谷は32戦全勝同士の激突で国内外から注目が高く、井上拓―井岡もともに日本屈指の技巧派で好勝負が期待される。入場券は完売し、日本ボクシング史上最多の約5万5千人の観客が見込まれる。
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