【ワシントン、ベルリン共同】トランプ米大統領は4月30日、米国のイラン攻撃に非協力的だとして、イタリアやスペインに駐留している米軍部隊の人員削減を検討する可能性に言及した。29日にはドイツ駐留部隊の削減や見直しを検討していると表明したばかり。欧州諸国への圧力を強めた。
トランプ氏はホワイトハウスで記者団に「イタリアは何の助けにもならず、スペインは本当にひどい」と語った。イラン攻撃を繰り返し批判してきたドイツのメルツ首相を「ひどい仕事をしている」と非難した。
ドイツのワーデフール外相は4月30日、米軍部隊の削減検討を巡り「われわれは備えている」と冷静な受け止めを強調した。DPA通信が伝えた。
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