【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会で4月30日、北朝鮮の核問題を協議する会合が開かれた。日本や米国、韓国が北朝鮮の核開発を非難したのに対し、北朝鮮は「正当な権利だ」と反発し応酬となった。ロシアと中国は北朝鮮を擁護しつつ、日本の「再軍備」を批判した。
日本の山崎和之国連大使は北朝鮮の度重なる弾道ミサイル発射について、核兵器の運用能力を高め「国際的な核不拡散体制への脅威だ」と非難。ロ朝間のミサイル関連の支援は安保理の制裁決議違反だと述べた。
米国の代表は、ロシアが2年前に拒否権を行使して北朝鮮制裁の実施状況を監視する専門家パネルの活動を停止させたのは「自国の違反を隠すためだ」と指摘した。
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